
ボーイスカウト伊都第3団カブ隊です
5月の活動は、海釣りの予定でしたがあいにくの天候の為、
急遽クッキングに変更して
プログラムを行いました。

メニューは、ツイストパンとクレープです。

まずはパンの生地をこねて、発酵させます。
曇り空の為ドラム缶で火を起こして、
その周りで発酵促進させました。

発酵している間になかたにファームの
ふぞろいのいちご達を
適当な大きさにカットしていきます。
発酵が終わったら、
生地を伸ばして竹に巻きつけます。
巻きつけたら火で焼いていきます。
焦げないように見守りながら
回して行きます。

焼いてる間に大人で
クレープの生地を作っていきます。

焼くのは一つのフライパンで焼いたので
時間はかかりましたが、
何とか無事みんなの分は焼けました。
出来たスカウトから、
すぐに口に運んで美味しそうに食べていました。
残った生地でミルクレープを作りました。

午後からはロープワーク
うさぎの項目に四苦八苦しながら
チャレンジしました。

全て終わったら、場所の清掃です。
来た時よりも美しくの合言葉通りに 綺麗になりました。

最後は、仲良しの輪です。解散後にスカウトから、
ネイチャーゲームの催促に
音いくつ をして、
本当の解散となりました。
生地の発酵待ちにベンチャースカウトが
ロープでブランコを作ってくれたので、
ボーイスカウト紀北地区協議会です
今年の夏に紀北地区キャンポリーが
開催されます。
熊野古道を走破するので
そのための訓練キャンプを
2024年4月27~28日(土日)
高野山スキー場にて行いました
第18回紀北地区キャンポリー;実施計画案
雨の中、28名のスカウトが参加
ビレッジ形式の4つの混成班です
アイスブレイクゲームを行い
仲間意識を高め
本番と同じく、すぐに山行に入ります
計画では世界遺産の高野山参詣道の
町石道の予定でしたが、
通行止めのため
女人道を巡り
高野三山を踏破します
スタート前の記念写真です
頑張って登ってきてください
高野山スキー場
抜群のキャンプ地です
奉仕者は設営します
本部にて到着を待ちます
道迷い等のトラブルもありましたが
全員、帰着し
入営許可をもらいます
ビレッジ隊長からの説明
霧の中、開会式が始まりました
見学のビーバー隊も参加
霧が幻想的な雰囲気を醸し出し
高野山の聖地を感じます
設営と同時に配給を受けます
今回は上進したての小学校6年生の
参加が多くて
先輩の指導を受けながら
サイト設営していきます
班はボーイスカウト、ベンチャースカウトの
混成班です
ベンチャースカウトが班長を務めました
見学のビーバースカウトは
奉仕者から焼きそばを
いただきました
スカウトの夕食は
鶏のメニューを考えろという指令で
寒いからと
鶏鍋を立案しました
そのあと、フレンドリーナイトを経て
就寝
寒さ対策をしてきたので
高野山のキャンプも大丈夫なはずですが
夜中に目覚めたスカウトが
多かったそうです
本番の地区キャンでは
最終日の8時に山行に出発
なので、起きると同時に撤収
調理関係は前日に撤収してあります
雨もあがり晴天なので
すぐに乾きました
朝食はお握りです
早くに出発するので調理をしなくて
済みます
事前にスカウトにお握りの食べる数を
聞いたところ
三個は食べたいというので三個
ビレッジで朝礼
本番は、7時間の山行ですが
訓練キャンプでは、1時間の
奥の院散策です
戻ってきてから
第18回紀北地区キャンポリーの
説明を受けました
続いて基礎訓練
国旗掲揚・降納のレクチャーを
Nインストラクターから
こいます
実際に練習しました
昼食はアルファー米
そして閉会式
本番のスタイルで行います
山行以外はスマホの使用は禁止です
閉会式後は、解禁
仲良くなったスカウトと連絡をとります
また、名札の交換も行いました
今回は訓練です
地区としても評価・反省すべき点があり
本番の成功を目指して
練り上げていきたいと思います
ボーイスカウト伊都第3団です
2024年4月13日(日)紀北青少年の家に於いて
入隊上進式を行いました
数年ぶりにカブスカウトの入隊者があり、
我が伊都第3団で
カブ隊が復隊しましたよ。
入隊者は3人と少ないかも知れませんが、
仮入隊の見学者が4人も居て
合計7人からのスタートとなりました。
みんな慣れない制服に身を包み、
恥ずかしそうに
やくそく・さだめ を行いました。
これから始まる冒険に
どんな試練が待ち受けているか分かりませんが、
指導者、保護者、スカウトが
一つになって、
伊都第3団カブ隊の小さな船が
出発しました。
皆さん大きな眼差しで見守って下さい。