2020年2月4日火曜日

海草第1団2020年1月の各隊の活動




ボーイスカウト和歌山連盟海草第1団です

2020年の1月も各隊が
楽しい活動をしてくれましたので
まとめてアップしますね





1月の海草第一団(その1)

<ビーバー隊(小1,2)> 
新聞紙とゴミ袋を使ったテント作り。

新聞を丸めた柱と新聞紙やごみ袋を
開いて作ったフライをテープで張って
テント作りを行いました。

 



その周りをBVS年代らしく可愛くデコって、
暖かいテントの中に入って大はしゃぎでした。





1月の海草第一団(その2)
<カブ隊(小3-5)> 
秘密基地(簡易テント)作り
  
 大きな工作物作りに悪戦苦闘しつつも、
安全に注意し楽しみながら秘密基地を作りましたよ



工作で使うロープワークを
オーバーナイトハイクを終えたボーイスカウト隊の
デンコーチに教えてもらいました。

作りたいテントの大きさをイメージし、
のこぎりを使って竹を切って三脚の準備。
教えてもらったロープワークを駆使して
皆で協力しながら
自分の背丈よりも大きなテントを組み上げました。




ボーイスカウトの活動では、
先輩からいろんなことを教えてもらい、
後輩にそれをまた教えるといった異年齢、
小中高の年代を超えた付き合いがあります。
兄弟が少ない最近、
こういうコミュニケーション
大変重要かと思います。










1月の海草第一団(その3)
<ボーイ隊小6-中3)> 
オーバーナイトハイク(1/18,19)

 和歌山地区主催の、
岬~和歌山市内小学校まで紀泉山脈を越える
暗闇の中を歩くハイキングに参加 

 与えられた地図から
自分が地図上のどこにいるのかを読み取り、
地図に記載されたチェックポイントを探しつつ
与えられた課題をこなします。

 暗闇の中ヘッドライトの明かりが頼りの活動なので
分岐点を読み違えたり、
ポイントを見逃したりとありましたが、
皆揃って元気にゴールしました。

 その後、冷えた体に暖かい夜食のうどんを食べて
体育館で朝まで過ごして帰宅しました。





1月の海草第一団(その4)
1/25~26の1泊2日でボーイスカウト隊(小6~中3)は
キャンプを行いました。

今回の活動では、
年末年始の5泊6日のキャンプを体験したスカウトは、
意欲、スカウティング技術ともにレベルが
上がったのを感じました。

そのスカウトが中心となって、
初日は設営、ロープーワーク、おやつ作り、
スカウトソングの練習など行いました。

子供達が計画したスケジュールで運営していて、
余裕のある班活動を展開させるグループもありました。





二日目は、
散策をしながら食用、有害植物の見分け方を学び、
次回隊集会の
ハイキングスケジュール作りを学びました。




今回の隊集会では、
自分たちで計画したスケジュールよりも
大幅に遅れてしまったこともありましたが、
2級章を3人取得することができました。


スカウトたちは日々、
班長たちを中心に
自分たちで目標をもって活動を行っています





1月の海草第一団(その5)

和歌山市の成人式「はたちのつどい」が5日、
県民文化会館で開かれた。

その時海草第一団の
ローバー隊(18歳から25歳)のメンバーが
ボーイスカウトの制服で出席しました。

海草第1団の歴史の上で、
制服で成人の日の式典に制服で出席したのは初であります。
ちょっと調子に乗って
和歌山市の尾花市長と記念写真など撮ってしまいました。

これからも、
海草第一団を引っ張る若い牽引力となってほしいものです。

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ボーイスカウト海草第1団では、
随時体験入隊や見学のお子様を受け入れています。

ボーイスカウト活動に興味をお持ちの保護者のみなさん、
野外活動、奉仕の心の育成、
将来社会から求められる人創りである
海草第1団の活動をご覧下さい。
細かいスケジュールなどご相談は
次の連絡先までよろしくお願いします。

また、ボーイスカウト海草第1団の活動内容等は
ホームページ、当Facebookをご覧下さい。

2020年2月2日日曜日

那賀第4団金剛山耐寒登山



ボーイスカウト那賀第4団です

2020年2月2日(日)
恒例行事の金剛山への耐寒登山を行いました

雪があるかな~?
アイゼンを用意して団ハウスを出発です

登山口に着いたときの気温はマイナス1度




CS隊長からオリエンテーションを受けます

保護者・兄弟を含めて総勢29名です



奈良の北宇智からの出発

ボーイ隊はカブのデンコーチです




最初のポイントの滝へと
脇道を下りて行きました




登るにつれて雪が多くなってきました

カブ隊は元気です




ボーイ隊は頂上で食べるラーメン用の水を
背負っているので
荷物が重たいのですが
頑張ってくれています




伏見峠までの険しい道のりを乗り越えて
キャンプ場まで着きました

ここでトイレ休憩




少し先のちはや園地で

橋本2団と出会いましたよ
ここでラーメンをいただいてました





さすが橋本第2団
MSRとOptimusです





ライブカメラの山頂で
ハイポーズ

スカウトは元気ですが
大人の一部はまだ辿り着ていません



お待ちかねのラーメンです

山頂の気温は0度
温かいラーメンが本当に美味しいです




登山者のほとんどの方が
ここでお湯を沸かして温かいものを食べていましたよ





余談ですが、金剛山の山メシといえば
好きやねんポールウインナーラーメンです





帰路です

アイゼンを装備して
雪道を歩きます




もっと雪が積もって欲しかったな~





頂上の葛城神社をお参りします

ここが金剛山の一番高い所です
1,125m




そして、みんな元気に登山口まで帰ってきました

スカウトは
登りはしんどかったけど
下りは気持ち良かったって!




団委員長の挨拶で締めました

団委員長も久しぶりの金剛山で
一緒に歩きましたよ




登山データーです

890mを登り下りしたのですね
みなさんお疲れ様でした


2020年1月27日月曜日

県連「セーフ・フロム・ハーム」セミナー



2020年1月26日(日)
和歌山市の河南コミュニティーセンターにおいて
和歌山県連主催の
「セーフ・フロム・ハーム」セミナー
開催されました

「セーフ・フロム・ハーム」とは簡単にいうと
スカウトが安全で安心な活動ができるように
取り組むことです


県内の各団から多くの参加者が集いました





和歌山県連の加藤セーフ・フロム・ハーム委員長のもと

特に隊の指導者に受講してもらいたいという
熱い想いで企画されました




仙石理事長の挨拶で開会です




県連のコミッショナーグループが講師陣です

中谷県コミッショナーが
基本的なことを説明します






伊藤副コミッショナーが
セーフ・フロム・ハームの観点から
「指導者としての取り組み」を説明し
その後、グループセッションにうつりました




10グループに編成されています

これらの写真の掲載も
ブログ掲載の確認が取れていない参加者には
モザイク加工をしていますので
ご了承ください





指導者として心がけていること
意識していること
実戦すべきことを
具体的に話し合います








指導者と指導者の関係
指導者とスカウトの関係
指導者と保護者の関係について

真剣にセッションしています




また

SNS等のコミニケーションツール
の利用についても
話し合いをしました






藤田副コミッショナーは

問題が発生したときの具体的な対応について
説明しました



ここでもグループセッションです




被害を受けた方からの聞き取りを行う場合に
意識・留意することな何か?




加害者側から聞き取りを行う場合に
意識・留意することな何か?





具体的な問題例を挙げて
討議しているグループもありましたよ




グループで話し合ったあと
3分間の発表を各グループ行いました



ボーイスカウトでは指導者に登録する場合は
必ず、この「セーフ・フロム・ハーム」の
事前研修が義務付けられています

スカウトが安全に活動できるために
ボーイスカウトは組織をあげて
対策を考えています

詳しく「セーフ・フロム・ハーム」のことを
知りたい方は
ボーイスカウト日本連盟のサイトをご覧ください


セーフ・フロム・ハーム特設サイト







2020年1月15日水曜日

伊都第1団ドント焼き祈願祭



ボーイスカウト伊都第1団です

高野山をエリアとする当団では
毎年、1月に恒例行事の「ドント焼き祈願祭」
行っています





本年は、1月13日に
大師教会でおこなわれました。

高野山では珍しく雪のない冷たい少し風が吹く朝でしたよ





「ドント焼き祈願祭」って
スカウト達が、
午前中に各町内より預かった
正月のしめ飾りをお焚き上げして
一年間の無病息災を祈願することです










今年は、お天気がよくて
本当に良かったです





スカウトたちも真剣に
無病息災をお祈りしていました




 伊都1団の橋本育成会長より、
「ネズミ年は知恵を働かして、
スカウト活動をして下さい」
との激励の言葉をいただきました。^_^