2026年9月24日木曜日

伊都第3団カブ隊の一泊キャンプ

 

ボーイスカウト伊都3カブ隊です。
9月19日20日で一泊キャンプ

今回のキャンプテーマは
「食のありがたみを味わおう!」


と言う事で食の苦労を味わってもらいました

うどんの生地作りから始まって、
焼き鳥の串打ちなど、
普段はしない様な事を体験
してもらいましたよ


今回体験として、
新しい仲間を2人も迎えて楽しみました。


食事を作る苦労を体験してからの食事は
もぅ、最高でした。

保護者からは、
グループLINEのアルバムを見て
夕食だけ参戦しようかなと思ってましたの
一言に指導者は報われました。




今回のキャンプは、
みんな大食いになったのか?
美味しかったのか、
おかわりの連発でしたよ。




朝からは恒例の
カートンドッグと
暖かい具沢山のコンソメスープでした。

今回『おなかエキスパート』
の総まとめでみんなでヤクルトで乾杯。

少し多めに作っていたので、
ほぼ完食に近かったです。



飯盒炊飯をしている間に、


カントリー大作戦の清掃活動


夜中の雨でテンションは⤵︎でしたが、
すぐ止みの繰り返しで被害も無く、
屋外のテント泊は成功。



国旗掲揚の練習と内容は盛りだくさん

朝食後は昼食用の焼きうどんのうどん打ち、(夕食で、うどんが太すぎて、
イマイチだったので、
みんな美味しいうどんを作ると
意気込みが凄かったです。)


お昼は夕食のうどんをリメイクしての
焼きうどんとおにぎり。



昼食後の片付けが終わったら、
スカウトからボール遊びしたいと
リクエスト。
指導者も一緒に遊びましたが、
そんな元気は何処から湧いてくるの?
と不思議でした。

みんな楽しんでくれた様なので、
キャンプは大成功でした。

2026年9月3日木曜日

伊都第5団のペットボトルロケットづくり

 

ボーイスカウト伊都第5団
カブスカウト隊です。

2026年8月29日の日曜日に
ペットボトルロケット制作と
発射の実験にチャレンジしました。

まず初めに隊長から話があり
今日のプログラムの説明を受けました

スカウトハウスで
ロケットの製作です

ロケットを一つ作るのに
炭酸飲料1.5ℓのペットボトルが
5本必要で
集めるのに苦労しました
副長補のローバースカウトが
作り方の説明をしましたよ



隊長がスカウトに
作り方の説明をしているところです

参加した祖父母とともに
ペットボトルロケットを作っていきます

はさみとカッターの使い方がうまくいかず
指導者で助けましたが
結構時間がかかりました。
写真は スカウトがロケットの大きさを
較べています

ホッチキスで
ロケットの羽を留めました

完成したロケットを持って河川敷に行き、
水を入れ、空気入れで圧縮をして
発射台に取り付け、
待ちに待った発射となりました。
発射台の角度が重要なのです

最初は地面を張って飛んだので、
発射角度を修正、
想像してた以上に飛び(約80m)
スカウト達は大喜びでした。

来月は秋の味覚、栗拾いを計画しています。
みなさん お疲れ様でした


2026年8月27日木曜日

第19回日本スカウトジャンボリー

 
ボーイスカウト和歌山連盟です
2026年8月4~10日に
4年に1回、開催される
第19回日本スカウトジャンボリーに
県内のスカウトで隊を作り
参加しました


場所は広島県の神石高原です
標高700mなので
そこそこ暑くないです


テーマは
「挑戦 ~神石から未来への一歩~」


スカウト一人ひとりがジャンボリーを通じて、未来に向かって力強く歩みを進めるような新たな挑戦をしてほしいという願いが込められています。

国の内外から総勢、8,000人の参加
開会式では
新調した県連旗で入場です

秋篠宮家の長男・悠仁(ひさひと)さまが
ジャンボリー大集会のある
8月7日にかけて参加されたのは
ニュースにもなりましたね

それでは和歌山県連のサイトや
活動の写真です
順不同でお送りします



























参加されたスカウトのみなさん
素敵な体験を忘れないでください
奉仕のリーダーさんも
お疲れ様でした