2023年4月19日水曜日

伊都第5団2023入隊上進式&植樹&地震体験

 

ボーイスカウト伊都第5団です

2023年4月2日(日)に

入隊・上進式を行いました。

午前は植樹、入隊式の後は

起震車体験と充実の一日でしたよ



植樹の場所は高野口公園です


高野口公園桜祭り植樹祭です


今年は桜が、早かったですが

まだ綺麗に咲いていましたよ



ビーバー隊です


カブ隊


式典に田中育成会長が出席されていました
伊都第5団の植樹にも合流して
ベンチャー隊と記念撮影です


午後1時半から
紀北青少年の家の大研修室で
入隊・上進式と育成会の総会を行いました


ビーバー隊です


スカウト1名が入隊してくれました



カブ隊も1名の入隊です


保護者からネッカチーフ
かけてもらい、気が引き締まりましたよ


新しい仲間が増えました



和歌山県の「出張・減災教育」の
抽選に当たりました
地震体験車による地震体験を行います



当日は入隊・上進式の後、
保護者による育成会総会を行い、
その間にスカウトは地震体験をしたのです


雨天の場合は

地震体験車の体験が出来ないので

心配でしたが

晴天に恵まれ

スカウトは2回体験出来ましたよ



ボーイスカウト伊都第5団では

スカウトをまだまだ募集しています

お気軽にお問合せください


伊都第5団

  • ビーバー隊(小1~小2)
  • カブ隊(小3~小5)
  • ボーイ隊(小6~中3)
  • ベンチャー隊(高校生)
  • ローバー隊(18~25才)
活動拠点伊都第5団スカウトハウス・高野口町内
主な小学校・中学校区高野口小学校・応其小学校・九度山小学校・高野口中学校・九度山中学校・橋本中学校
担当者団委員長 下坂 訓義
電話番号0736-42-2574 / (FAX)0736-42-2455
メールアドレスjunior@arrow.ocn.ne.jp



2023年4月17日月曜日

『保護者のためのカブブック』

 






















日本連盟プログラム委員会では、ボーイスカウトの活動について不安をお持ちの保護者へ向けて、また、指導者が保護者会などでご説明する際にご活用いただけるツールとして 、カブスカウト部門の上進者や新規に入隊者するスカウトの保護者に向けた資料『保護者のためのカブブック』を作成しました。
 (BS日本連盟のHPより引用)

ダウンロード先はこちらです



2023年3月6日月曜日

伊都第3団草田団委員長カッコウ章P

 

ボーイスカウト伊都第3団の

草田団委員長が2022年度に

日本連盟より長年の功労に対して
「かっこう章」が授与されました。


「かっこう章」は
スカウト運動に長年貢献し、
自団の活動に加えて
地区や県連盟への奉仕実績に対して
贈られます。


2023年3月5日(日)紀北青少年の家において
伊都第3団の主催で
「かっこう章」受賞祝賀会が行われました
たくさんの方がお祝いにかけつけてくれました


かつらぎ町長 中阪雅則様



伊都第3団副団委員長より
花束の贈呈





草田団委員長 本当におめでとうございます

これからもスカウト運動に活躍されることを

祈念いたします
















2023年1月28日土曜日

伊都第3団2023スキー研修

 


ボーイスカウト伊都第3団です
恒例のスキー研修に行きました



2023年1月13日金曜日夜出発して、

長野県栂池高原スキー場に行きましたよ。



バスでは、換気、マスク、消毒に
気を使い行動しコロナ対策はバッチリ



スカウトは10名弱と少なかったのですが、

思いっきり楽しんで来ました。



あいにくの天候で雪が少なくて、
心配していましたが、
何とか全面滑走出来て、全員満喫しました。


帰る前には喫茶店でケーキを食べて、

お腹も心もリフレッシュしました。





ボーイスカウト伊都第3団の

恒例のスキー研修

みなさんお疲れ様でした


BS伊都第3団では、スカウト募集しています

お気軽のお問い合わせください


活動拠点紀北青少年の家・かつらぎ公園・かつらぎ道の駅 他
主な小学校・中学校区かつらぎ町内小学校 笠田・妙寺中学校
担当者中谷 和紀
電話番号0736-22-7905 / (FAX)0736-22-7905
メールアドレスkanno-taityo-3@ezweb.ne.jp
ホームページボーイスカウト伊都第3団




2023年1月15日日曜日

久しぶりの防災キャラバン

 

2023年1月14日(土)
和歌山イオンにおいて
3年ぶりとなる防災キャラバン
実施しましたよ


ボーイスカウト日本連盟は、地域の防災力向上に寄与するため、「防災」をテーマにした「全国防災キャラバン」を全国のイオンモール等で開催しています。
本年で6年目となる本キャラバンは、未来を担う子どもたちとその保護者を対象に、万が一の有事の際に役立つ「防災」に関する知識やスキルを得て頂くことを目的にボーイスカウトとイオンが共同で実施します

写真は和歌山イオンの担当スタッフのご挨拶です



詳しい内容はこちらのリンクを見てください


こちらは、災害ボランティアのパネルです
防災に限らず、災害が起こった時に
ボーイスカウトは率先して
ボランティアを行っております


今回の内容は大きく4ブースです



急造担架を体験します


身の回りにあるもので
担架を作りました


防災グッズを覚えるために
記憶力ゲームをしてもらいます


自分で積み上げた仮想のブロック塀を
倒してみて、防災力を身に着けます


ボーイスカウトらしく
役に立つロープワーク


NHKさんや地元紙さんも取材に駆けつけて

くれました

スタッフのみなさん、お疲れ様でした

ボーイスカウト活動に興味をもたれたかたは

ボーイスカウト和歌山連盟のHPを

ご覧ください

こちらです


2022年12月18日日曜日

橋本第2団カブ隊「化石発掘体験」


ボーイスカウト橋本第2団カブ隊です
スカウトたちの手のひらに、1億4千万年前の記憶を…。
11月27日、Hashi2cubは、醤油発祥の地「湯浅町」で、化石の発掘体験を行いました。
素人が黙々と石をかち割り…、ノンノンッ、うちはちゃいますよー。県立自然博物館より主任学芸員の先生をお招きし、化石のレクチャーと鑑定を頂きながらの発掘です。
掘っている所は山の中…、でも1億4千万年前は、浅瀬の海の中だった所です。貝やウニ、海藻や巣穴の化石、そして待望の「アンモナイト」も発見することができ、まさにスカウト達は「トレジャーハンター」と化していましたよ。





学芸員の小原先生は、ズバリこれが何の化石かをしっかりと教えてくれます。実は大人も結構わくわく…。気分はまさに宝探しですよ。
仲間の発見に、みんな「えーなー」と羨ましがったりです。



ここが発掘現場?というような感じの場所なんです。
ものすごく普通の私有地です。スカウト活動という事で、地主さんも利用を快諾頂きました。ありがとうございます。




もうね・・・、パッと拾った石にもほら、化石が…。スカウト達も驚きです。早く見つけたーい。
先生からしっかりと発掘の注意点を教えてもらいます。




みんなの憧れ、アンモナイトは、珍しくはないそうですが、やはり全体的に数は少ないそうです。へー。




先生からは「石を割ることに夢中に」なって、知らないうちに化石を割っていることもしばしばだとか…(-_-;)。
気をつけて石を一つ一つしっかり観察してみよう。



キターッ!大体発掘いうとこんなイメージ(笑)。今日は大物狙いかしら…。



ぷぷぷ・・・。
実は発掘って、こんな感じなんですよね(笑)。
すでに地層から砕け落ちた石を一つ一つ探して回る…。割と地味な作業?かもです。




発掘っぽいですが、今回ここからは化石は出て来ませんでした…。
というのは、スカウト達がたたいている部分は、かなーり硬くて最後まで砕けなかった部分だからです(笑)。



最初はどれが化石かはよく分からないのですが、次第に慣れてくるとスカウト達も、目利きが出来るようになってきます。「あれっこれ化石かも…」すぐにセンセに相談だ―。



化石の発見は偶然の産物か…。
なぜか見つけそうなスカウト程、見つけるのに苦労する…。なんで?



持ち物に金槌を入れていますが、実際は割らずとも落ちている石を探せば化石は十分見つかります。スカウト達も段々慣れてきましたよ。



こういう崖から発見出来たら結構「映える」んやけどなー。
ってなフォトジェニックな発見はついぞ現れずでしたが(笑)。



「化石見つかったのー?見せて」持参の虫眼鏡で鑑定します。
驚きの鑑定結果やいかに!



先生は化石のオーソリティですから、サラッと見たら即答します。「あっアンモナイトや」。断片を見ても何かわかるんですね。



隊長も見つけましたよ「ウニ」の化石。
とげが抜け落ちて、胴体だけの姿が化石になっているようです。写真と照合してもぴったりです。




アンモナイトはやはり人気が高い!みんなから羨ましがられます。
実際にあの渦を巻く姿の化石はなかなか難しく、断片がよく当たるそうです。



化石と一緒に見つかるのが、その化石の型枠です。まるでハンコのようですが、これはきちんとついに保管しておくのが良いそうですよ。




やたらGetしてましたよ~。一つ一つをきちんと、忘れないように撮った日と場所、何の化石かをメモして保管してね。
そうしないと「ただの石」になっちゃうよー。



マジかっ。かなりはっきりとした化石だわこれ。
世紀の発見(?)にご満悦~。


主任学芸員の小原正顕先生は、モササウルス研究のオーソリティで、よくテレビなどにも登場されています。化石の保管についてもしっかりと教えてもらい、スカウト達は『宝の山』を持ち帰りましたー。