第17回日本スカウトジャンボリー(伊都第5団編)の
第2回目報告をお届けします
和歌山第2隊の様子です
(ファイヤーキーパーが頑張ってます)
8月6日(月)
奈良第5隊・兵庫第7隊と交流会をおこなう
和歌山第2隊
奈良第5隊
兵庫第7隊
三嶋上級班長(伊5)が
和歌山代表で司会進行
6日の朝食
7日の朝食
金沢カレー
パエリア
朝食(梅下BSの椅子が可愛い)
アスレチックで記念撮影
グランドゴルフに参加
平和の鐘(鐘をこわすなよ)
山田VSの真剣な眼差し
おまもりプログラムに参加
英語は通じなかったけど、心は通じた
山田VSの食べっぷり(2人前)
安地副長(伊5)の居眠り(首の迷彩長タオルと扇風機が最高)
後編へと続きます
17NSJ 真言宗;宗教プログラム
伊都第1団は世界遺産の地「高野山」がエリアです
第17回スカウトジャンボリーの
宗教プログラム(真言宗)を実施しています。
案外暑くなく、時間との戦いの準備でした。
6日は16時半に到着。
予定していた場所に
用意していたクイがたてられず、
最低限の準備をします
スカウト連絡協議会の4団体の慰問の場所を探して担当者にあうのに広すぎて一苦労でした。
7日は宿泊所から1時間かけ会場に行き、PAやノボリの準備でした。
9時に全体の宗教儀礼が終わったあと、担当のブースへのスカウトの移動です。
真言宗へのスカウトは約500人余りでした。
目黒協議会会長の挨拶のあと大森 成就院さんの仏と出会いの話の法話かあり、山階副協議会会長の御礼言葉で閉会しました
参加の記念品が400個用意してましたが、前回よりはるかに多くて足らない事になり、後は住所と名前を書いてもらい後日郵送することになりました。
その日は、皇太子様がご来場されるので、警備がすごく空港
✈️到着するまで現地を離れなければ、ストップをかけらるため、プログラム終了後、一目散に会場を離れ、レンタカーで珠洲市会場より金沢駅までノンストップでした。
金沢駅16時に出て、高野山についたのは21時30分過ぎでした。
ほんとにバードな二日間でした
「なろう。一人前に。」
ボーイスカウトの活動で得るものの一つに
「防災力」があります。
和歌山連盟では、毎年6月にイオングループと共同で
「防災キャラバン」の
一日イベントを和歌山イオンで実施しています。
新聞紙でスリッパ製作、ブロック塀の倒壊シミュレーション、ロープワーク、防災グッズの紹介等、
子どもを中心に一般の方に
防災へのそなえを体験学習する場を設けています。
また、ボーイスカウトの通常の活動の中でも
「防災力」を学ぶプログラムが多くあります
服を着たまま泳ぐ考査があります。また、テント泊や野外炊事のプログラムは
避難した場合の生き延びるスキルとなります
このようにボーイスカウト活動を経験することは、大いに「防災力」の技術を体得できますが、それ以上に「防災力」のために大切なことを獲得できます。
それは「一人前」になれることです
防災のスキルを学んでも、それを活かす力強い「一人前」のハートがないと
宝の持ち腐れになります
ボーイスカウト活動で得られる「一人前」とは、
自分で考え、自分のことは自分でする
みんなで楽しみや喜びを分かち合う
困っている人の助けになる
そんな人を「一人前」と考えます。
自然の中で遊びながら
子どもたちの自主性を大切にし
グループでの活動を通じて
仲間同士の助けあい
たくましさやリーダーシップを育んでいきます。
現にボーイスカウトのキャンプから帰ってきた我が子が
成長したと感じる保護者が多数いらっしゃいます。
「一人前」になってこそ、本当に防災力が発揮できるのです。
「なろう。一人前に。」
第17回日本スカウトジャンボリー和歌山第2隊です
紀北地区のメンバースカウトで構成されています
ジャンボリーレポート前半です
バスは那賀から橋本産業会館までのポイントで
停車して、それぞれ出発式があり
岸和田SAで第1隊と合流しました
一番手前は、那賀4の派遣2隊副長の樫葉くん
その後ろは、伊都5の同副長の安地くんです
途中、昼食をとりました
予定より2時間近く遅れて会場入りです
設営をしながら夕食づくりです
開会式です
最後は参加者が全員で「ちかいとおきて」を
唱えました
2日目から早速、プログラム開始です
午前の部のグラウンドゴルフで優勝した
シロクマ班です
おめでとう
和歌山派遣第2隊のサイトの様子
これは朝食の様子です
2日目の夜は奈良の派遣隊と交歓
多くのスカウトと知り合えましたよ
3日目も盛りだくさんのプログラムです
朝礼
サイトでの様子
前半のレポートはここまで
後半に続きます