2023年10月21日土曜日

伊都第3団「芋ほり体験」

 

ボーイスカウト和歌山連盟

伊都第3団です

10月のカブスカウト体験のレポートです



109日(日)朝8時から

かつらぎ町体育まつりの開会式が有りました。

我らボーイスカウトもハイキング部門を担当しているので、

開会式に参加しました。

簡素化されているので、

式自体は30分位で終わりました。



さぁハイキングに出発です。

低学年ばかりなので、

安全なルートを選び

堤防を歩いて出発です。



役場からなかたにファームまで
3キロの道のりを歩きました。


ワイワイ言いながら歩いていると
早く感じましたよ


着いてから少し休憩、畑に向かいました。


9月に植えたジャガイモの芽が
マルチを突き破ろうとしているので
マルチを破って顔を出してあげました。


さて、いよいよサツマイモ掘りです。

指導者でツルを取っ払いその後、

みんなでマルチを取り除きました。

結構根が張っているので、

なかなか抜けません。

中には尻もちまでついているスカウトもいました。

親は車に乗らせませんなんて声が聞こえて来た様な…)


モグラに齧られているのもありますが、
数は少ないながらも
中々の大きさのサツマイモでした。


雨が降ってきたのもあって、

掘り終えたら早めの解散にしました。

帰ってお母さんに調理してもらってね。


2023年10月16日月曜日

「保護者とボーイスカウトとの関わり」講演会

 


ボーイスカウト和歌山連盟 指導者養成委員会です
県連の事業で
「保護者とボーイスカウトとの関わり」をテーマに
2023年9月10日(日)
和歌山市中央コミュニティーセンターにて
講演会を行いました

講師は兵庫連盟の副コミッショナーの
富永和也氏
日本連盟のリーダートレーナーでもあります



参加者は総勢約30名

保護者がテーマですので

保護者の方の参加もありました









みなさん、自身のお子さんをボーイスカウトに預けて どんな良いことがあるんだろう?
また自然と触れ合うことで
子供にどんな意義や価値があるんだろう?

そのような疑問に富永講師が応えてくれます






以下は管理人の団の参加者の講演の報告です

冨永氏も子供さんがビーバーから入って、ご父兄だったそうです。
講演内容は、親が与える教育環境として、家庭教育がベースであるという事を念頭に、
では、親としてどうあるべきか? 

わかりやすく言うと子供は親を見て、観察してる。
常識やマナーの良し悪し、感情的な言動、他人に対する言動、社会との繋がり、等、
子供は親から価値観を学ぶという事。

また子供の将来像と社会性と題し、
なぜスカウト教育で、「より良い社会人」を育てられるのか? 
ボーイスカウト活動と、スポーツ、学習塾の3つを比較してお話ししてくれました。
スポーツでは前に踏み出す力が重で能力、勝つ事が大事だと、
学習塾では考える力、

ボーイスカウトではチームで働く力、他人を思いやる心 礼儀などが挙げられ、認知能力(測れる力IQ)と、非認知能力(測れない力、計画力とか地頭というもの)この非認知能力がプラスの力で認知能力に良い影響を及ぼす。

ボーイスカウト活動においては、プログラムの中に仕組まれていて、学べるという事を、具体的に教えてくれました

また、上進時、辞める時の対応についても、本人が解決する事が大事で自分で答えを出させる様にしなければいけない事等、教えて頂きました。
指示ばかりしてると、上手く行かなかった場合、恨まれる事に、そして今流行りのクレーム社会になると。
実際韓国の世界ジャンボリーを挙げ、困った環境でも、自分で考えて工夫すれば良い。
自発的な活動ができるように仕向け、大きくなるにつれ、場所だけ与えて自分で考える。

支援はしない等、指導者としても、明確にボーイスカウト活動の根幹がよくわかりました。

参加者のみなさん お疲れ様でした


2023年10月2日月曜日

那賀第4団カブ隊;久しぶりの舎営

 

岩出市と紀の川市の半分をエリアとしている

ボーイスカウト那賀第4団の

カブ隊です

コロナで長らく実施してなかった

一泊舎営を紀北青少年の家

9月末に行いました



紀北青少年の家ですから
盛りだくさんのプログラムが待っています
まずは、工作!


なかなかの力作


みんな入所してからず~と
テンションMAXで笑顔満開でした


かる~くハイキングに行くっとするか


那賀第4団カブ隊は3組編成です
組旗を持って歩きました
かる~いハイキングと思ってたら
けっこうヘビーな道のり


紀北青少年の家に戻ってきて
おやつをいただき休憩です


もう修学旅行の気分
初めて親と離れて泊まるスカウト
半数近くいました


ドームの炊事場で夕食づくり
メニューは何かな?


直火も、また良し


ご飯はガスで炊きました


ガパオライス
ボーイスカウト那賀第4団は
ガパオライスがよく出てくる




組ごとに食べると思っていたら
男女で別れました


女子チームも和気あいあい



営火(キャンプファイアー)
スカウトたちの元気なこと
ダンスではアンコールも要求して
踊りまくりです



今夜のお宿は
通称「ライオンズハウス」という
2階建てバンガロー
スカウトはすぐに熟睡
良く寝たそうです




朝食はこれも定番
牛乳パックホットドッグ




懐かしの
かごめかごめ


ピザづくり


隊長が「焼き師」です

楽しい一泊舎営も

あっという間に過ぎました



次のカブ隊のお泊りは

来年1月の団行事のスキーがあります

みんな楽しみにしていてね



今年、DLになった2名の新人リーダーさん

中心となってよく動いてくれてました

新しい風を吹き込んでくださいね


2023年9月25日月曜日

第25回世界ジャンボリー;和歌山県連派遣隊のレポ



25WSJは、2023年8月1日から12日まで
韓国・全羅北道セマングムで開催された
ボーイスカウト・ガールスカウトの世界大会です。
テーマは「Draw Your Dream(あなたの夢を描こう)」


和歌山連盟からは
スカウト16名
リーダー2名
ISTの奉仕に2名の
合計20名の参加がありました


和歌山連盟では
2023年7月21日の壮行会を行いました
その記事はこちら


25WSJの2回目の記事は
世界ジャンボリーの様子を
お伝えします



色んな報道がありましたが
スカウトはみな
楽しかったと報告がありましたよ






Eリーダ(手前右)のもと
スカウトは元気で
素晴らしい体験をしました


あっという間に時間が経ち
帰国の途につきました